<Header>
<Author: 王昌齡>
<Title: 從軍行七首 四>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 從軍行（じゅうぐんかう）　三首（さんしゅ）　二（に）>
<BookPage: 267>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
青海長雲暗雪山，
孤城遙望玉門關。
黃沙百戰穿金甲，
不破樓蘭終不還。
<End Poem>
<Translation>
青海にたなびく雲はうす暗く雪山をおおうている。この淋しい孤城から、はるかに玉門關を璧んで見張っている。黄色い砂塵のとぶ沙漠で百たびの戦闘を経て、 堅い金のよろいも、やぶれて穴があいてしまった。それでも樓蘭を撃破しないか ぎり響って故園には歸らないつもりだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
青海にたなびく雲はうす暗く雪山をおおうている。
この淋しい孤城から、はるかに玉門關を璧んで見張っている。
黄色い砂塵のとぶ沙漠で百たびの戦闘を経て、 堅い金のよろいも、やぶれて穴があいてしまった。
それでも樓蘭を撃破しないか ぎり響って故園には歸らないつもりだ。
<End Formatted Translation>